2006年11月08日

掘り出し物を発見!東照宮の骨董市

2006_1022kottoichi0008small.jpg出張先の仙台で、小さな楽しみを見つけたいという方にお届けする「もりのみや子の 仙台☆地元情報局」。さてさて、今回は私の地元中の地元、東照宮の骨董市(正しくは「仙台古民具骨董青空市」と呼ぶみたい‥‥)を紹介しちゃいま〜す!!

市が開催されるのは、毎月第4日曜日(写真は10月22日に撮影したものです)。私がひそかに尊敬しているミステリー作家、三浦明博さんの『滅びのモノクローム』の中にも出てくるんですよ。

古い陶器やアンティークな置物、ブリキのおもちゃなんかが売っていて、見ているだけでも楽しいの!! 個人的には、いつも一番奥の方で古銭を売っているお店が好きで、よく行くんですよね、じつは。

東照宮までは、JRの仙山線が便利。仙台駅からわずか1駅で、レトロな雰囲気に包まれた市にタイムスリップできますよ。。。
posted by もりのみや子 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティークを楽しみ隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする